運用離脱した113系は昨日12日にさっそくG406編成とG407編成が下関へ向かったとのことで全ての編成が今後転属していく見込みです。それでは土曜日の撮影記のpart2です。

 和歌山駅に出ました。和歌山線ホームには先ほど新在家から紀伊中ノ島に帰る途中の踏切で通過した旅万葉編成がまだ停車していました。

 和歌山駅でのラッピング車撮影は初めてです。

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 そして昼間に運用の始まったきのくに線の223系を撮影しようとホームの端で待機していると、和歌山電鉄のたま電車がやって来ました!もちろん初撮影です。

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 なかなかサイドがにぎやかで、ちょうど光が当たって良かったです。

 さらに待機中に留置線に停車していた紀州路快速どうしの並びも撮影しました。
 昼間は和歌山止めの紀州路快速がいったん留置線に引き上げます。

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 そして本題のきのくに線223系が来ました。
 きのくに線ホームの端にはトイレがあるので撮影が少し難しかったです。構図も良くないです・・・

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 223系の普通御坊行きのLEDです。きのくに線内でも普通幕は黄色アンダーです。
 今までは快速でしか撮影できなかったので真新しさを感じます。

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 以上で撮影終了です。ここから天王寺まで紀州路快速の長旅が始まる・・・
 と思っていたその時、1番線のホームでオーシャンアローの案内が流れていました。
 しかも12月2日まで運転を見合わせていた20号でした。
 やはり誘惑に負けてしまい、乗車することにしました。

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 2年ぶりのオーシャンアローです。車内は明るさが抑えられていて落ち着いた感じがします。

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 ちょうど3号車の前よりに設置されていた展望ラウンジです。正式な座席ではありませんがしばらくの間ゆったりと景色を楽しめました。

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 あっという間に天王寺に到着しました。紀州路快速がだいたい1時間10分かかるのに対してオーシャンアローは40分あまりで到着するのでかなり乗る価値はありますが・・・
 もう少し料金を安くすればもっとたくさんの人が利用してくれるのではないでしょうか。

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 来年の夏には287系がデビューしますがデザインが良い点や展望ラウンジがある点では283系の方が勝っていると思います。

 撮影記は以上です。ご愛読ありがとうございました。




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