網干駅に到着後、六甲道駅で人身事故が発生し、尼崎~姫路で運転見合わせとの情報が入りました。
今から「あすか」が網干総合車両所から宮原に向けて回送がありますが予定通りの時間に出てくるでしょうか。
少し不安に感じながらも網干駅から徒歩3分ほどのところにある停車ポイントの踏切に行きました。
ここで僕たちより前に来ていた7000特急さん(初対面)にお会いしました。
駅からは人身事故のためダイヤが大幅に乱れているとの放送が聞こえてきます。
ますます心配になってきましたが、ようやく機関車のライトが見え始め入線してきました。


少し手前の停車標が気になりますが構図は最高でした。
網干駅でいったん停車なので踏切は閉まりません。停車してから踏切からも撮影しました。

まだまだ停車時間があったのでサイドから車両を観察してみました。
まずは和風客車「あすか」と書かれた幕とドア横のロゴです。

「あすか」は7両編成で、うち6両が12系ですが、真ん中の1両だけ窓の位置が高い14系になっています。
昨年2月に撮影者が線路に入って警察が動き問題になった大和路線に入線した時の「あすか」は、この1両が抜かれて6両編成だったので、7両フルでの撮影は今回が初となります。

最後に牽引機のEF65-1133と「あすか」の連結部を中心に撮影しました。
どのような撮影地なのかもお分かりいただけるかと思います。

網干から出場する車両をここまで近くで見られる家に住んでおられること自体うらやましかったです。
しばらくして出発していきました。後追いの撮影です。

さて、駅に戻って7000特急さんの友達(初対面)にお会いしました。
ダイヤが乱れていたため先行きの見えないまま姫路までは快速(西明石まで普通)に乗車しました。
途中の英賀保で、姫路での撮影を断念して移動されていた尾崎ケンケンさんと再合流しました。
姫路に着くとたくさんの人がいました。運転見合わせ時は入場規制をやっていたそうです。
そのまま乗車し、明石で下車しました。ここで「あすか」の通過を待ちます。
すぐに来ました。ハイビームがきついです・・・

その後すぐに和田岬線用の103系が通過しました。
電化10周年を迎えたばかりの和田岬線ですが次のダイヤ改正は大丈夫なのでしょうか・・・

明石からはいったん新快速に乗り換えました。大久保であすかを抜きます。
そして神戸で下車したのですが結局先ほどまで乗車していた快速列車に乗り換えとなり・・・
続いての撮影地、西宮で下車しました。ここではしばらく停車してくれます。
入線は撮れそうになかったので後追いのみバルブ撮影です。

マナーを守らない者だらけでどうしても人が映ってしまいます。
このような場所でゆっくりしていても何も良いことはないので次の普通列車で尼崎に向かいました。
ここで最後の通過を撮影します。ホームが明るかったので明石の時よりはマシです。

後追いはマナーを守っている撮影者が映ってしまったので掲載しません。
以上でこの日の撮影は終了、大阪と天満で流れ解散としました。
次にあすかを撮影できるのはいつになるのでしょうか。そもそも運転されることはあるのでしょうか・・・
帰りは大阪環状線の方でも人身事故があったためダイヤが大幅に乱れていました。
大和路線もダイヤ乱れで天王寺からの快速は通過の三郷駅で10分ほど停車しました。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
●当ブログは日本ブログ村の「関西の鉄道(7割)」「JR西日本(3割)」に参加中です。今後のブログ発展につながる1クリックにご協力ください。