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 福山駅の福塩線ホームに移動しました。まず目に留まったのがお城のようなものです。実際にそれは福山城でした。しかしここまで駅に近いお城があるとは思いませんでした。
 
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 福塩線は福山~神辺間で井原鉄道の車両の乗り入れがあります。そのためホームの停車位置目標には「井原」と書かれた看板も設けられていました。
 
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・福山14:28→府中16:23
 福塩線 普通府中行き(255M) クハ104-2(岡オカF2編成)
 
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 福塩線の105系も単色化の対象となっていますが、もともとが黄色ベースの塗装だったためそれほど変化を感じないような気もします。
 
 府中まではごく普通の準都会のような感じで進んでいきます。しかし途中で行き違った105系も末期色で結局原色に出会うことはできませんでした。
 
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 府中駅ではホームの端の方に停車し、次の三次行きとは同じホームに停車していたものの少し離れていました。ここからは非電化区間となります。
 
・府中16:49→三次18:37
 福塩線 普通三次行き(1731D) キハ120-327(広ヒロ)
 
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 発車までに少し時間があったので車庫を覗いてみました。車庫には架線も張られていて電車も入線できますが原色の105系はいませんでした。一体昼間はどこに留置されているのでしょうか。
 
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 府中からは福塩線の南半分までの景色とは全く違ったものでした。雨天時に15km/h規制がかかるような場所も点々と存在し、ゆっくりと山の中を進んでいきます。因美線の南半分でも感動しましたがそれ以上のものであったと思います。
 
 途中、上下駅で行き違いがありました。
 
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 駅名標の向こうには今は使われていない線路がありましたが、ホームにはロープや柵などもなく降りてしまえそうなほどでした。
 
 そしてこの駅は福塩線の中で最も標高の高い駅ということで棒が立っていました。
 
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 そして行き違い列車が来ました。府中~三次間はキハ120系のみ、かつ1両編成のみの運転となっています。
 
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 上下から先も景色は変わらず延々と山の中を縫うように走っていきます。途中の塩町からは芸備線に乗り入れという形になります。塩町では国鉄時代から使われていそうな案内板がありました。
 
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 三次駅到着前に転車台のようなものがありましたが現在は使われていません。転車台周辺の線路も完全に撤去されていました。
 
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 三次駅に到着後、芸備線の車両を撮影しました。ご覧のとおり列車とホームとの段差がひどかったです。急な階段一段ぶんはあったかと思います。
 
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 以上で2日目は終了、この後数少ない三次周辺のホテルに宿泊しました。
 
 次回に続く
 
 
 
 
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