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 津山駅の扇形機関庫を見学したのち構内と周辺を一周して津山駅に戻ってきました。しばらく時間があったので暑い中ですが駅の外と中の探検をしていました。
 
 津山駅を正面から撮影。背景が山でのどかな風景です。
 
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 駅前の商店街とは言い難い軒の続いている通りです。付近に津山城跡があるようですが、そこまで行っている時間はなかったです。
 
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 このような暑いときにおいしく飲みたい水。電球モードで撮影してみると一味違ったりします。
 
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 さて、駅の中では後程、智頭から鳥取まで特急「スーパーはくと」に乗車するので特急券を予め購入しておきました。
 
 駅の改札に入って津山駅のスタンプを押しました。ここでこの旅行で最大のミスを犯してしまいますが、part3で扱うこととします。
 
 ホームへ行ってみると色々と昔の風景が見つかりました。
 
 まずは階段を上がってすぐのところにある、国鉄時代から使われていそうな乗り場案内と古い屋根が目につきました。
 
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 津山扇形機関庫の方を見てみると腕木式の信号機が残されていました。初めて見ました。
 
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 津山線では2009年まで急行「つやま」が運転されていましたが、それ以前の2003年まで使用されていたキハ28系にはグリーン車が設定されていました。その名残なのか、今でもホームへの表示が濃く残っています。
 
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 隣のホームでは「線路は続くよどこまでも」のメロディーが流れて快速「ことぶき」が入ってきました。キハ40系の4両編成でした。
 
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 また、JR西日本になってからの案内看板と思われるものが設置されている方の高架の階段は閉鎖されていました。理由は分かりません。
 
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 以上で探検は終了です。
 
・津山13:54→智頭15:05
 因美線 普通智頭行き(680D) キハ120-356(岡オカ)
 
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 今まではキハ120系は関西本線でしか乗車したことがなかったので(高山本線が1回ありますが・・・)、少し違った気分が味わえるだろうと思っていました。
 
 しかし実際に乗ってみると少しどころか、「キハ120系は本来このような路線のための車両なのか」と気づかされるほど因美線はすごい路線でした。
 
 ほかの二人は残念ながら寝ていましたが、僕は運転席でずっと全面展望を観察していました。
 
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 雨の時は15km/h制限になるという場所が山のようにありました。やはり乗客数は多くありませんが今後も人々を感動させる路線として頑張ってほしいと思います。
 
 因美線は智頭の南北で大きく変わります。以前は鳥取から智頭まで普通列車に乗ってそのまま智頭急行に抜けてしまったので因美線の智頭以南をここまですごいとは考えていませんでした。
 
・智頭15:24→鳥取15:54
 因美線 特急スーパーはくと7号(57D) HOT7011
 
 今回はここから既乗区間ですので列車の接続も考えて特急でショートカットしました。自由席にしたのですが運よく1両目と2両目が自由席だったので全面展望が見られました。
 
 スーパーはくとはリニューアルされて2008年度グッドデザイン賞を受賞しています。降りる前に鳥取駅の駅名標を背景に撮っておきました。
 
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 次回に続く
 
 
 
 
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