
・直江津11:54→長野13:29
信越本線 普通長野行き(346M) クモハ115-1072(長ナノN1編成)

3両編成で最初からボックスシート4席に3人が座るほどで座席はほぼ埋まっていました。後から混んでくるかもしれないという気がしたので直江津駅で購入した駅弁を早めに食べました。
直江津と言えばやはりカニずしですね。お盆で人が多かったためかホームでも売っておられました。

予想通り進むごとに乗客は増えていきました。去年のスキーで行った妙高高原も通りましたし、ちょっとしたご縁のある黒姫も通りました。最終的に関西の朝ラッシュ時のような状態になりました。
信越本線のこの区間は特急がないためか普通電車の利用客が非常に多いです。ただこれも北陸本線が開通すると状況が変わるのかもしれません。
北長野で降りて歩いて長野電鉄に向かう予定だったのですがいつのまにか通り過ぎてしまっていたので長野で乗り換えることにしました。
長野は予想以上に人が多く、駅前の商店街は人でごった返していました。その間を通って地下の長野電鉄の乗り場に向かいます。
ホームには「ゆけむり」が停車していました。

長野電鉄の特急は特急料金わずか100円で乗車できるところが魅力ですね。この日も多くの人が乗っていました。一番前の車両もいつか乗ってみたいものです。
・長野13:50→信濃吉田14:00
長野電鉄長野線 普通信州中野行き 8504

普通列車に乗って、北長野から歩いて向かう予定だった信濃吉田で下車しました。
信濃吉田ではちょうど影にはなりますがカーブがあったのでここで撮影します。今年デビューしたばかりの特急「スノーモンキー」です。

JR東日本253系「成田エクスプレス」からの改造車ですが、253系時代に撮ったことがなかったのでこれが初めてとなりました。
これだけ撮ってJR北長野駅まで歩きました。徒歩5分ほどの近い場所にあります。
北長野では209系が12両留置されていました。廃車解体待ちでしょうか。

・北長野14:28→長野14:33
信越本線 普通長野行き(136D) キハ110-231(長ナノ)

大雨による災害の影響で一部区間運休していた飯山線からの列車ですが定刻通りに来ました。飯山線も同じく特急がないためか車内は大混雑でした。
長野で少し時間があったのでしなの鉄道の115系を撮影しました。独自の色で面白味があります。

しなの鉄道ではほかに169系がありますが、7月から都合上JRへの乗り入れが不可能になったためこの時も全く運転されていませんでした。湘南色の169系も楽しみにしていただけに残念です。
時間があったので帰りに松本から名古屋まで乗車するしなのの特急券を調達しておきました。タッチパネル式で自分で発行する形だったので面白かったです。
・長野15:05→松本16:24
篠ノ井線 快速みすず飯田行き(3526M) クハ115-1229(長ナノN2編成)

快速みすずは単なる「快速」幕でした。全区間で4時間以上かかりますが通過する駅はわずか2駅しかありません。
篠ノ井線と言えばやはり姨捨駅からの眺めが有名です。しかし、なんと姨捨山は大雨でホームで待っていた人はかなり寒そうにして待っていました。
姨捨以外の駅はすべて晴れていたのでなんと不幸なことだと思いましたが、もし津幡での乗り遅れがなかったら姨捨で降りて濡れる人の立場になっていたかもしれないということを考えると何とも言えません・・・
・松本16:47→梓橋16:57
大糸線 普通信濃大町行き(3241M) クハE126-110(長モトA10編成)

大糸線は2年前のML旅行で「ムーンライト信州」で新宿から乗って松本で降りる予定が信濃大町まで寝過ごしてしまったという機会に乗ったことがありました。その時は早朝だったので大糸線の朝の素晴らしい景色が見られてよかった記憶があります。
今回大糸線に行った理由は、今年デビューした「リゾートビューふるさと」を撮影することです。しかし撮影地ガイドを探しても大糸線の南の方は上がっていなかったので自分で探すことになります。
迷ったあげく着いたのが梓橋ですが、この時点でリゾートビューが来るまで5分ほどしかなかったので急いで駅の外に出て撮影場所を探しました。列車はすぐに来ました。

横から見ると運転席の窓が特にそうですがE233系に似ている部分が多いのかなと思いました。一見広大な田んぼが広がっているように見えますが、後追いはこんな感じです・・・

それでも何とか写真に収めることはできたのでよかったです。これをもって再び駅に戻ります。
次回に続く
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