
前回の続きでのと鉄道穴水駅での散策を続けます。
穴水駅の外に出て駅舎を撮影しました。

駅舎の中に改めて入ってみると、のと鉄道とは思えない光景、というのは「みどりの窓口」が設置されているではありませんか。和倉温泉から大阪方面への特急に乗車する人のためでしょうか。

ホームに戻って端の方に止まっていた車両を撮影しました。ホームの番号は0番のりばですが現在は使われていないようで、現在は使われていないNT800形が留置されていました。この車両は能登中島駅に留置されていましたが、前回掲載した郵便車が能登中島に来たため穴水に移されたとのことです。

・穴水15:09→七尾15:48
のと鉄道七尾線 普通七尾行き(140D) NT211

帰りは先ほどの列車の折り返しだろうと思っていたら車両が交換されていました。何のために交換したのかはわかりませんでした。
穴水を出ると海が見られました。遠くに島も見えます。

列車の中を見渡してみると気になっていたアナウンスの案内がありました。

案内によるとアニメ「花咲くいろは」のキャラクターによる案内放送になっているようで、時間帯は昼間だけのようです。7月23日から始まっているようです。
七尾に到着後、外に出て七尾駅の駅舎を撮影しました。

駅はJR西日本のものですし、七尾~和倉温泉間はのと鉄道と線路は共用とのことですが所有者はJR西日本となっており、七尾は完全にJRのものなのでしょう。
さて、ここからはバスで氷見の方に抜ける予定だったのですが、僕のミスで平日ダイヤを見ていたので(この日は日曜日)バスは利用できないことがわかりました。
ということで予定を変更して再び七尾線を利用することとしました。
・七尾16:01→津幡17:08
七尾線 普通小松行き(854M) クハ415-806(金サワC06編成)

今度は先ほどと違ったラッピング車が来ていました。「UFOのまち羽咋号」です。羽咋(はくい)には七尾線の特急列車が全便止まり、駅もそれなりに大きかったです。
・津幡17:11→高岡17:36
北陸本線 普通泊行き(461M) クモハ413-7(金サワB07編成)

高岡駅に到着後は35分の時間があったので探検をしてみました。階段を上がってみると新駅のような雰囲気が広がっていました。高岡駅も北陸新幹線開業に合わせて駅改良工事が進んでいるようです。告知の看板がありました。

よく見てみると相当変更があるようで完成が楽しみですね。そのあと城端線のホームに降りました。ホームにはラッピング車が停車していました。

今回は時間の都合上乗れませんでしたが、いつか北陸本線が三セク化されてしまうまでに乗りに行こうと思います。
高岡には高岡鉄道部があり、高岡色のキハ40系がたくさん留置されていました。

ホームの端には貨物列車が止まっていました。セメントを運ぶ貨物でしょうか。良い感じの逆光で改良すれば何らかのフォトコンテストに出してもよさそうな絵になりました。

次回に続く
●当ブログは日本ブログ村の「関西の鉄道(7割)」「JR西日本(3割)」に参加中です。今後のブログ発展につながる1クリックにご協力ください。