【日記】4月17日の記録
4月17日は、24系「天理臨」と京急新1000形の甲種輸送の撮影に行きました。18日の記事でこれらについてニュース形式で扱いましたが、その他にも様々な注目すべき内容をいくつかのブロックに分けてまとめておきます。天理臨および甲種輸送の記事は4月18日の記事をご覧ください。
三郷(06:23)→奈良(06:45) 1708K 普通奈良行き クハ221-3
奈良(06:52)→帯解(06:59) 4525T 快速JR難波行き クハ201-68
24系「天理臨」の撮影のため帯解~櫟本間の撮影地に行きました。この列車には30人ほどの撮影者が乗車していました。なお、奈良→帯解で乗車したのは万葉まほろば線経由の快速JR難波行きです。
奈良駅の電光掲示板には「万葉まほろば経由王寺」と表示されていましたが、テロップでは以降の停車駅が流れていました。

列車の幕は「桜井・高田経由JR難波」となっていますが、こちらは普段確認している限りでは終点のJR難波まで幕はこのままです。

帯解(08:22)→奈良(08:30) 528S 普通奈良行き クハ105-502
奈良(08:43)→尼崎(09:52) 2101M 直通快速尼崎行き クハ206-1026 遅れ約3分
尼崎(09:57)→兵庫(10:26) 741T 快速網干行き クハ222-2090
奈良に戻って、初めて奈良から尼崎まで直通快速を乗りとおすことにしました。
北新地駅ではすでにホームドアの使用が始まっていてJR西日本とは思えない感覚が伝わりました。

兵庫(10:35)→新長田(10:37) 141B 普通西明石行き
新長田(10:47)→鷹取(10:49) 4469B 普通西明石行き
兵庫で停車していた京急新1000形の甲種輸送を撮影しました。列車は和田岬線ホームに停車していたため一旦連絡改札のようなところを通って行きました。
続いて隣の新長田で甲種輸送の走行シーンを撮影します。貨物線は内側線とは完全に分離しており、ホームから鳥瞰風に撮影する場所になります。電柱が多いですが被りの心配がありません。
甲種の通過と同時に入線した普通列車でさらに隣の鷹取へ行くと、途中で甲種を抜きました。
これらの写真は前回の写真をご参照いただければと思いますが、掲載しなかったものとして鷹取に到着後に機関車が外されて留置されている京急車です。京急の甲種は先頭車を中央にもってくるのが特徴です。

鷹取(10:55)→神戸(11:01) 4500B 普通松井山手行き クハ207-111
神戸(11:03)→大阪(11:28) 3234M 新快速近江塩津行き クモハ223-2094 遅れ約4分
大阪(11:45)→京橋(11:51) 4140M 関空快速京橋行き クモハ223-2516
京橋(12:00)→徳庵(12:07) 4500B 普通松井山手行き クハ207-111
近畿車輛の様子を見るため徳庵に向かいます。神戸からの新快速は、西明石発車時に8号車(中間車)の乗務員扉が開いていたため3分遅れ、三ノ宮で駆け込み乗車が相次ぎ4分遅れとなりました。
大阪駅で新しくできた橋上改札の撮影に行きました。電光掲示は全てフルカラーとなりました。空港のような感じで非常に解放感にあふれています。


徳庵(12:21)→放出(12:24) 4511B 普通西明石行き
放出(18:49)→王寺(19:15) 2108M 直通快速奈良行き
近畿車輛では213系が出場を待っていましたが、こちらは次回の紹介とします。このあと放出で所用を済ませ、帰りは再び直通快速で帰宅としました。
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