
part1 part2 ☞
2011年3月31日(木)に「南紀の旅」に行きました。昨年の4月上旬に紀伊半島一周旅行に行きましたが、その際には出来なかったことを活動内容とし、和歌山線の撮影、南紀らしい撮影スポットでの紀勢本線の撮影や、紀州鉄道・紀勢本線の和歌山市支線の乗りつぶしをしました。本来なら4月上旬に行って桜の名所も訪れる予定でしたが、4月2日から始まった減便の影響で3月末の実施に変更しました。
・三郷04:50→天王寺05:17
関西本線普通JR難波行き(1703K) クモハ221-36
・天王寺05:37→日根野06:10
阪和線関空快速関西空港行き(5101M) クモハ224-5016
225系に本格的に乗車したのは初めてでした。始発の関空快速は4両編成でした。
・日根野06:13→和歌山06:43
阪和線普通和歌山行き(3505H) クハ103-258
熊取と日根野のどちらでも接続がありましたが、日根野電車区を見たかったので日根野で乗り換えました。
・和歌山06:47→田井ノ瀬06:53
和歌山線普通王寺行き(432M) クハ105-8

4両編成での運転だったので田井ノ瀬でも全てのドアが開きました。
田井ノ瀬駅で下車し、田井ノ瀬~千旦間の撮影地へ向かいますが、田井ノ瀬駅の駅舎を撮影しておきました。

駅員がいないため素通りする形となっています。和歌山との距離が長いので退避設備もありました。
和歌山線での撮影時間をとった理由は、105系の快速運用を撮影したかったからです。ただ、光線状態の関係で和歌山行きの列車は全て後追いで撮影することにしました。
撮影地は田んぼが広がっている場所なので様々な撮り方を楽しめました。田んぼには入らないように全てあぜ道から撮影しています。
和歌山行きの快速は2本ありますが、1本目は間に合わなかったので途中の踏切での撮影としました。

サイドに光が十分に届いていませんが、万葉ラッピングの第2弾が充当されていました。105系顔の快速幕は少し見づらいですね・・・
次の列車までに撮影地に移動し、試し撮りをしました。

ここから2本目の快速までは時間があったので季節の写真を撮影することにしました。

まずは117系を野菜を絡めて撮影しました。1両目が木に隠れてしまったのが残念でした。

次は春の花を絡めた写真にしました。先ほどの万葉ラッピング編成が他の編成と組んで五条方面に戻って行きました。
時間が近づいてきたので元の場所に戻ります。2本目の快速も105系でした。

今度は103系顔なので快速という幕も見やすいかと思います。ラッシュ時だったので4両編成を期待していたのですが、快速は混みこみというわけでもないということでしょうか。
以上で撮影は終了です。鉄道とは関連しませんがその他の写真も掲載しておきます。



周辺の田んぼの管理人の方、お邪魔いたしました。
さて、帰りは千旦駅の方が近そうだったので東に向かって歩きました。かなり住宅地を縫うような道ばかりを進んでたどり着きました。

しかし、これが駅前か疑うほど駅としての存在感が薄かったです。ちなみに全体が端家のように見えますが、手前はコンクリートの道です。千旦駅には駅舎もなく、退避設備も設けられていませんでした。
・千旦08:10→和歌山08:18
和歌山線普通和歌山行き(1431M) クモハ105-513
次回に続く
●当ブログは日本ブログ村の「関西の鉄道(7割)」「JR西日本(3割)」に参加中です。今後のブログ発展につながる1クリックにご協力ください。