【南海】8000系の甲種輸送
 
 11月16日(火)~11月18日(木)にかけて、、南海8000系(4両編成)の甲種輸送が実施されました。8000系の製造は、2007年10月に8001F+8002F、2009年に8003F+8004Fと1年半空き、それぞれ2編成ずつが製造されていましたが、今回は8005Fの1編成のみとなりました。なお、"NANKAI"のロゴはすでに付けられていますが、ラインは南海が車両を引き受けてから施されるものと思われます。
 
 8000系は、東急車両製造のある神奈川県の逗子駅から和歌山市駅へ向けて、横須賀線・鶴見線などを経由して東海道本線へ、その後北方貨物線を経由して大阪環状線→大和路線→和歌山線→紀勢本線という工程で輸送されました。牽引機は、逗子~新鶴見(信)がDE10-1565[新鶴見]、新鶴見(信)~吹田(信)がEF65-1084[新鶴見]、吹田(信)~和歌山市がDD51-1183[吹田]となりました。
 
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▲9868レ→9469レ (2010.11.18 王寺)
 


 
【本日の撮影記】(全て王寺駅)
 
 深夜時間帯にも関わらず15人ほどの同業者様が集まりました。なお、速報によると天王寺駅は撮影者が非常に多かったようです。王寺駅では牽引の機関車が1番線ホームをはるばる超えていったため、機関車先頭の写真を撮ることができませんでした。
 
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▲王寺駅でのLEDでは「貨物」と表示
 
 
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▲王寺駅で運転士を交代する
 
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▲パンタグラフはロープで固定されている
 
 
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▲ラッシュ時は賑わう改札は静まり返っていた
 
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▲たくさんの車両が留置されている
 
※ちなみに、2番線には201系、3番線には221系(22時頃から停車)、4番線(2番のりば)には103系、5番線(3番のりば)には201系、6番線(4番のりば)には201系、7番線(5番のりば)には105系が停車していました。2番のりばは、奈良発王寺行き最終列車のものです。
 
 
 
 
 
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