【京阪】「おりひめ」・「ひこぼし」の出会い
7月7日、七夕伝説で有名な天野川と並走する京阪交野線で毎年七夕の日に行われている、「おりひめ」と「ひこぼし」が出会うという催しが行われました。2年前は8000系と10000系、昨年は10000系と10000系が充当されましたが、今年度は「おりひめ」に3000系が、「ひこぼし」に10000系が充当されました。なお、「おりひめ」は臨時列車として交野線を1往復し、私市駅では17時25分から19時19分まで停車していました。
「おりひめ」の3000系は、交野線内のホーム長の関係で4両編成に短縮して運転されました。なお、充当車両は3000系のトップナンバーである3001Fでした。「ひこぼし」の10000系は10005Fが充当され、こちらについては一日中運転されました。2編成が私市駅で並んだのは、17時40分・18時20分・19時の3回で、それぞれ5分間ほど並ぶ様子が見られました。なお、最終の19時はイルミンーションでつながれました。
3000系は停車中に様々な珍幕が掲出され、歓声が上がったものの中に「特急|宇治」・「特急|交野線私市」・「快速特急|京橋」・「深夜急行|樟葉」・「普通|守口市」などがありました。雨による増水のため、交野市の七夕イベントは残念ながら中止されましたが、京阪では予定通り行われたうえ、夜になって晴れてきたということで、七夕の聖地という実感がわいたような気がしました。

▲「おりひめ」と「ひこぼし」の出会い (2010.07.07 私市)

▲通常運用では見られない「快速特急|京橋」と10002Fが並ぶ (2010.07.07 私市)
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