【JR】日根野区105系に青緑色車登場
 
 5日、万葉まほろば線(桜井線)・和歌山線で運転されているクリーム色の日根野区105系で、車体が青緑色に塗り替えられた車両の運転が始まりました。該当編成は、P4編成(クモハ105-509/クハ104-509)です。同編成は、5月21日から22日にかけて、塗装変更が行われていた吹田工場から大和路線・万葉まほろば線・和歌山線経由で、田井ノ瀬~和歌山間にある日根野電車区新在家派出所に回送されたという目撃情報があります。初日の5日は587運用に充当されました。
 
 JR西日本では、ステンレス車や大都市圏の車両を除き、経費削減を目的とした塗装を変更する作業が行われています。関西もその対象となっていますが、この編成が初めての塗装変更車となりました。日根野区105系は今後も置き換えの予定はないので、ラッピング車4編成を除くすべての編成が今後の塗装変更対象となりそうです。一方、同じく日根野区新在家派出所に在籍する117系については、現在マリンブルー色となっており変更が行われるかは定かでありません。吹田への入出場を交代交代行うため、それほど進行は早くないかと思いますが、今のうちにクリーム色の編成の記録をしておくと良いのではないでしょうか。
 
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▲青緑一色ではあるが前面の黒い部分は残された。(2010.06.05 王寺)
 
 
 
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