奈良区103系の混色編成が消える
奈良区103系で、混色編成として人気を呼んだNS618編成の編成組み換えを確認しました。
<NS618編成の変遷>
クハ103-197 モハ103-532 モハ102-688 モハ103-533 モハ102-689 クハ103-198
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クハ103-197 モハ103-532 モハ102-688 モハ103-481 モハ102-637 クハ103-198
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クハ103-197 モハ103-531 モハ102-687 モハ103-532 モハ102-688 クハ103-198
森ノ宮区から貸し出された40Nモハユニットの車体には、森ノ宮区所属を表す「大モリ」と表記されており、
正式な転属ではなく、一時的な貸出だったものと思われます。
一方、もともと奈良区のものだった30Nモハユニットは、K2編成に組み込まれていますが、
そちらは「大ナラ」から「大モリ」に書き換えられており、転属したものと思われます。
今回の2度目の組み換えでは、もとに戻したのではなく、別の編成のモハユニットを組み込む形になりました。
モハ103-531、モハ102-687はもともとNS617編成に組み込まれていたものでした。
また、先日発表したとおりクハ103-167もNS402編成に組み込まれているため、
現在NS617編成は運用を完全に離脱しており、今後も復帰の目途はありません。
今後の動向にしっかり注目していきたいものです。

▲混色時代のNS618編成。今では見ることができない。
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