こんばんは。今日もレポートの写真が多いのでメインは省略します。昨日は弓道で初めて暴発をしてしまいまして、巻藁の横にあるタイルに穴をあけてしまいました。誰でも1回はすることが多いのですが、慣れてきたこの時期にもう一度気を引き締めなければならかいと実感できました。
米原→王寺(関西大回りpart6)
米原から彦根までは再び新快速で移動することにしました。 この区間の車窓で一番目を引き付けるのはやはりFUJITECの建物です。

このほかにも「ひこにゃん」で有名な彦根城が見えたのですが、
あまりにも遠過ぎて写真を撮ることはできませんでした。
彦根駅到着後もう一度見てみましたが、建物で隠れて見えませんでした。
彦根駅では米原と同様に隣に近江鉄道の車両を閲覧することができます。

工場のような建物の近くには「お~いお茶」のラッピング車が止まっていました。

彦根駅では特にすることがなかったので安土駅へ普通で移動します。
安土駅で降りる理由は、来年近江八幡市と合併してなくなってしまう「安土町」について
何らかの動きが見られるかなと思ったからなのですが、特にありませんでした。
駅周辺にはレンタルサイクルがあり、安土町のPR看板もありました。

↑この看板も来年には「近江八幡市」と表示されることになりそうです。
このあたりは30分で新快速が1本ずつ、普通が1本ずつしか通らないので
写真一枚当たりの重みが感じられました。まず近江八幡方から米原方面行き。

このあとホームの後ろの方に移動して反対の新快速を撮影したかったのですが、
すぐに通過のアナウンスが流れたので同じ場所で網干行きを。

正直言ってこの30分間は本当に暇でした。
12両もいらないから本数をもう少し増やしてほしいと言いたいところです。
そして今から乗る快速(案内は普通)の221系。

電柱がとても邪魔ですが悪くはなかったと思います。
そしてここから一気に草津駅まで乗車しました。
草津駅では何か催しごとがあったらしく、臨時改札が設けられていました。
そして草津駅の草津線ホームへ行きます。
待ち構えていたのは関西では珍しい113系湘南色でした。

発車までに時間があったので網干行きの新快速でも・・・

琵琶湖線ホームが後ろの方だったので、向かい側のホームが入らずきれいに映りました。
そして初めて草津線に乗車し、柘植駅まで。
柘植では近江塩津と同様、他路線との連絡が非常によくなっていました。
ここから乗車するのは関西本線キハ120。

これで加茂まで。そこから大和路快速で王寺まで。以上で大回り乗車は終了しました。
今回は初めて大回り乗車をやってみましたが、120円でいろいろ回れるお得感を味わうことができました。
今度大回り乗車をするときは今回いけなかった区間を中心にしたいと思います。
尼崎→立花で加古川線などを通るのも面白いかもしれませんね・・・
今回もシリーズも最後まで読んでいただいてありがとうございました。