昨日は夕方に大和路線で、夜に桜井線で人身事故がありました。なんとそのせいでおおさか東線まで運転見合わせになったり、桜井線は運転再開に1時間半もかかったりともう少し引き締めてほしいところです。悪いのは入った奴なのですが・・・ あと103系でついに全車両の方向幕がバグれている編成を発見しました。しかも各車両で行き先がバラバラ・・・

 さて、今日はまたまた嬉しいニュースが飛び込んできましたのでそちらに触れてから、城崎レポートの続きに入りたいと思います。

JR西日本、287系導入を発表

 JR西日本は10月2日、「北近畿ビッグXネットワーク」用の新型車両として287系車両を導入することを発表しました。投入車両数は、4両編成×7本+3両編成×6本の計46両で、大阪・京都~城崎温泉・天橋立・東舞鶴などでの運行になります。225系に続き衝撃吸収構造の採用や、バリアフリー対策として多目的室の設置、グリーン車全席と普通車前と後にモバイル用コンセントの設置を予定しています。デザインは新型「サンダーバード」のコンセプトを踏襲したものとなります。2010年11月に最初の車両が登場し、2011年春ごろから運用に就く見込みです。当系列の車両で国鉄183系車両をすべて置き換えられることになります。
 183系は「くろしお」に使用されていた485系を改造しただけのものでしたので、雷鳥485系の廃車が進んでいた時点で183系もそろそろだなと思っていました。以前から置き換えのうわさはありましたが、今回はJR西日本から正式に発表されました。自己的にデザインは225系に続きあまり気にいらないのですが一度下記JR西日本の発表ページでデザインを含めて詳しい内容を確かめてください。


 福知山では2分の接続で豊岡行きに連絡していました。

 車両は再び113系。ここの113系はまだまだ残るような気がします。

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 隣のホームには湘南色の113系がいました。

 山陰本線にいることは知りませんでした・・・

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 福知山出発後、あれ、ここは複線だったっけ?と思ったのですが、

 よく見るとKTRでした。残念ながらKTRの車両とはすれ違いませんでした。

 次第にKTRは離れていき、福知山からひと駅目の上川口で「きのさき」2号との行き違いです。

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 なかなかの自信作なのですがいかがでしょうか。もちろんノートリミングです。

 ここからはほとんど出会いがないので車窓を撮ってみることにしました。

 全く良い天気とは言えませんが、きれいな田園風景です。

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 豊岡の一つ手前、国府で普通電車との行き違いです。

 車両は・・・ 223系5500番台です。去年夏からなので初めて見ました。

 モーター音やドアチャイムは全く他と同じで、

 違うのは運賃表と運賃箱があること、貫通扉があること程度でした。

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 このあとすぐに豊岡駅到着です。

 豊岡駅のホームの端の方には国鉄時代の駅名標が残っていました。

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 次の列車まで10分ほど時間があったのでいろいろと撮影をしました。

 まずは何かのラッピング車です。山陰本線の駅名が描かれていました。

 おそらく沿線PRだと思います。しかし1両とうことはKTR?

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 ここまで乗ってきた113系は福知山行きになっていましたが、

 発車時刻まで長いようでいったんドアが閉められていました。

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 反対ホームに「北近畿」が到着しました。

 留置線に止まっていた「きのさき」の回送車との並びです。

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5、城崎温泉

 ここから玄武洞、城崎温泉とわずか2駅間で乗車するのは・・・

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 キハ40系です。いちよう城崎温泉までは電化されているのですが、

 それは観光客が城崎温泉へ行くのに便利なようにそうされたであって、

 気動車区間の普通列車の多くが豊岡発着になっています。

 反対に電化区間の普通電車が豊岡止めというギャップ・・・

 part3では城崎温泉での観光内容(後日別館にて更新)、part4では帰りの内容です。続く。

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