本日よりレポートの解消に向けて頑張って更新していきます。おそらく26回分すべてのレポートが終了するのは10月中旬ごろまでかかるかと思いますが、できるだけ楽しんで読んでいただけるように努めますのでよろしくお願いします。
銀閣寺(京都ぶらりpart4)
靴の中がずぶぬれになってひどい目にあったというところでしたね・・・ 歩いているうちに小雨には銀閣寺についてもなお雨が降っていました。よってあまりきれいには映っていませんが、東山のシンボルといえる銀閣寺をご覧ください。
(1)銀閣
●残念ながらただ今工事中で、1階部分は見苦しい状態でした。
●残念ながらただ今工事中で、1階部分は見苦しい状態でした。

(2)東求堂
●一節には、東求堂は昔もう少し銀閣寄りにあったようです。

(3)銀沙灘
●嵐山近くの苔寺をモデルに作られましたが、江戸時代に作りかえられました。

(4)向月台
●こちらも同上で2つの砂盛りはセットのようなものです。

(5)茶栽培庭園
●ここではお茶を栽培していたようです。なぜこの場にあるのかは不明ですが・・・

(6)銀閣の風景
●京都を一望とまではいきませんがけっこうきれいでした。

(7)金閣の屋根
●構造は杮葺(こけらぶき)と言ってサワラの薄い割り板を3センチずつずらしながら重ねて行き、竹釘でとめられているそうです。

いろいろと知らないことがたくさんあって興味深い観光スポットです。アクセスは京都市営バスの「銀閣寺前」停留所から徒歩6分、京都バスと京阪バスの「銀閣寺道」停留所から徒歩10分です。出町柳から歩きますと30分以上かかりました。
このあとバスで京都市役所前駅へ、地下鉄で三条京阪へ、京阪で清水五条へと乗継ぎ、再び清水寺へ30分ほど歩いて行きましたが、人が多いうえ天候が悪かったので詳しい見学は断念しました。実は8月13日にも九州の友達とすごくいい日に訪れました。そのことは後日お伝えします。
そのあとまたバスに乗り、「京都河原町」停留所で降りて阪急線で梅田方面へ向かいます。途中、桂・上牧(島本)・水無瀬・淡路へと移動しながら南方駅へと向かいます。続きは次回。