ご飯の面で言えば、ブリスベンは意外とアジアの人にやさしい街な気がする。

アジア系の食事ができるお店が多数あるし、何より食材を売っているところを探せば、

値段はまだまだ高いにしろ、結構な食材がそろう。


それもこれも、こっちに移住してきた中国人と韓国人のお陰だと思う。

実は「日本のもの売ってます!!」って押してるお店はゴールドコースト(GC)とか、そっちの日本人が多い地域(一応GCもブリスベンなんだけどね)にしかないんだけど、韓国や中国の食材を扱うお店に、必ず日本の食材コーナーがあってくれるし、シティのお隣りにある中華街エリアや、ちょっとシティから遠くなるけどサニーバンクに行けば、アジアの食材はほとんどそろう。


ただ!料理をするにあたって、日本とオーストラリアの決定的な違いは電子レンジだと私は思う!!

日本の電子レンジはもうほとんどがオーブンレンジになっていて、パンだけではない何かを簡単に

"焼いちゃおっ♪"と思えるしいろんなメニューがついてて重宝する!何より解凍機能がついていることが

こんなに便利だったとは…って私はこっちに来て切に思った。。。


こっちの電子レンジにはオーブン機能も解凍機能もついてない。

ワット数は日本のより強いけど、何をするかというと、温めるということだけ。

だから冷凍しておいた何かを今夜のおかずに使いたいな…と思ったら、数時間前にその食材を外に

だしておくか、朝から冷蔵庫に移動おかなければならない。。。

なんとめんどくさいぼーぜん


便利な日本に慣れていたってこともあるけど、キッチンにあるオーブンとトースターと電子レンジ

を見たときに、あれが一つになれば、スペースもうちょっとあるよね・・・。

と思ってしまう私。



学校で習った簡単な英会話において、


"Hello○○. How are you?"     →  こんにちは、○○。元気ですか?

"I'm fine thank you. And you?"   →  私は元気です、どうも。そちらはどうですか?


というのは、定番中の定番だったけど、

この

"I'm fine"

実際の会話の中で使うと、「私は元気です。

とはちょっと違う表現になる。


fine というのは、どちらかというと、「大丈夫

というニュアンスが強くて、

例えばお店で

"Do you need a bag?" →  袋いりますか

と聞かれたとき、

"I'm fine"

と答えると、お店の人は袋をくれない。


挨拶でこの表現を使うと、感情や具体的な

感情が見えないので、相手の反応も「あ、そう。」と、薄いものになってしまう。


それよりは、

"I'm OK."(ちょっとI'm fineに近いけど)

や、

"I'm good."


のほうが、印象がいいのかも。言い方にもよるけどね。

でも、ブリスベンの人は何より、


"Not bad" → 悪くないよエルモ


と答える人が多い芽

日本では、牛乳って1リットルで、パックに入っているか、瓶に入ってうってるよね。

それが普通だし、使い切りパックで私は大好きラブ



オーストラリアでも、1リットルの使い切り牛乳も売っています。でも、日本みたいな牛乳パックに入っているブランドはほとんどなく、大体は、ペットボトルに入ってます。量も、500ml から 2リットルまで。

日本と同じようにカルシウム含有量を多く調節されたものや、スキムミルクもあるんだけど、

一番の違いはやっぱり賞味期限!!


だいたい私たちは、その牛乳が大丈夫かどうか、まずは賞味期限で確認しますよね?

で、不安な人は匂いも嗅いでみて判断したり…。使う人は賞味期限切れても使ってみたり。。。


オーストラリアでは、この匂うということ先にすることをおススメします。

たとえ買ってきた日であっても、買ってきた次の日であっても、ふたを開けてまずすることは、匂う!

こっちの牛乳も、賞味期限は書いてあるし、その期間が特に長いわけではありません。


でも、この賞味期限を日本の製品ほどに信用してしまうと、あなたのお腹が大変なことになってしまうかも…。


なんでこんなことをいうかというと、2,3日前、賞味期限が2月25日と書かれた牛乳を買いました。

そして今日20日の朝、その牛乳を使ってミロを作ろうとコップに注いだ瞬間、何か違和感…。

匂ってみると、やっぱり違和感。。。結局コップの中のミロと、牛乳(70%は残ってた)を廃棄しましたほろり


まぁ、飲んじゃって体調が悪くなるよりはいいよね石蹴