フラクタル心理カウンセラーの
山下江里です。
もうかれこれ30年以上
韓国に住んでいますが、
初めて韓国に来たのは結婚前、
当時勤めていた会社のツアーで、
ソウルオリンピックを観覧に来た時になります。
時は9月、
おりしも私の誕生日の日に
金浦空港に降り立ちました。![]()
北国の空気の
澄んだ冷たさ、さわやかさ。
バスで走る道路沿いには
たくさんのコスモスが咲いていて
ちょうど高度成長期だった韓国は
どこに行っても活気に満ちていて、
いいイメージばかりだったのです。
ところが それから30年。
特に ここ10年ぐらい
私は韓国という国に
対して怒ってばかり
いるようになりました。
韓国でフラクタル心理学を
勉強するころには
マックス状態でしたね。
そして
フラクタルを勉強していくうちに
韓国という国に見えるその許せない部分が、実は自分の投影だった
ということに気づきます。
夫を含め周りにいる人は
いい人たちだったので
怒りの矛先はいつも韓国という国、
あるいは政府でした。
韓国はなぜあんなに幼稚なのか
(私はなぜこんなに幼稚なのか!)
(早く成長しろ!)
韓国はなぜあんなに甘えているのか
(私はなぜこんなに依存しているのか!)
(ちゃんと独立しろ!)
韓国はなぜ感謝をしないのか
(もっと周りに感謝しろ!)
韓国はなぜ負けを認めないのか
(負けを認めろ!)
![]()
360度はすべて自分。
相手に対していらだつ部分は
私の深層心理が
現実に投影されたもの、
つまり私自身だったのです。
それを教えてくれたのが
韓国に対する私の感情でした。
そう思うと怒りというのも
ネガティブなものばかりとは
限りません。
![]()
大事な時に
自分の修正点を示唆してくれる
大切なシグナルかもしれません。
今現在、家族に、同僚に、あるいはある団体に、政府に
何か言いたいことがあるとしたら 自分が成長できる大きなチャンス
なのかもしれません。
1時間の無料体験セミナーを 開いています。
感心のある方はお気軽においでくださいね。(ズーム受講です)
講座案内
家族、友人に本当に難しい人はいませんか? その相手にかかわることなく、苦手な人をかえる法
ニュース、報道などを通して自分の深層を探ります。
未来を決めて、かく。必ず成長できる手帳です。
子育てを終えた方。リセットしてさらに健康に、お仕事もバリバリ!
個人的な問題解決をします。


