2018年のお年玉 | フラクタル心理カウンセラー山下江里のブログ

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人生は自由自在。舵取りの方法をがあるとしたら?

2年前からあまり動けなくなった父のために、 私たち 3兄弟(私.弟.妹)が、 これまでになく しょっちゅう 帰省している。

幸い、 松山にも 大分にも 韓国からのLCCが就航するようになって、 私も帰りやすくなったし、
誰か帰ってくると言うと 父が元気になるようで、介護をしている母も楽になるし、遠くにすんでいて  他にできることもないので、  せっせと顔を見せに いく。

今年のお正月は 珍しく、親子5人が揃った。嫁ぬき 婿ぬき 孫ぬきで(^^;) 父と母と、私達3人の…何10年かぶりの。

まだ小さくて 家族だけが 世界だった頃の記憶が、 ツギハギのように 浮かぶ。 
私や弟が生まれた部屋まで残っているような古い家で、 父と母はその思い出とどうやって付き合って来たのだろう。  

懐かしいお雑煮を食べた後、孫たちに渡してねと、お年玉の袋を頂く。

その時、 突然 おちゃめな母が、「サプラ~イズ!」と歌い?父が 3枚の封筒を私たちに渡しながら 「お年玉じゃ」。。

「少ないぞ。1枚しか入っとらんけどな。」と笑う父。
 
何十年ぶりの "お年玉"に戸惑う 私たちに、
「なんかねえ、あげたかったの」と母。

なんで じーじと ばあーばなのか?と、心の中でつっこみながら(笑) 

裏にはちゃんと、 私たちの名前が書いてあった。(いちまんえんずつ、はいっていた^^)






今 父と母の夢は 

元気で、 2020年の東京オリンピックをテレビでみる

なのだそうだ。

2020年の東京オリンピックも、2022年の北京オリンピックも、みんなで元気に、見れたらいいな。ニコニコ