お酒は18才の歓迎コンパで飲めることがわかった
家族は誰も飲めないのに結構強かった
若い頃のお酒は酔わない事を自慢しているような処があった
顔も紅くならず飲むほどに目がきらきらして自分が美しくみえた
若さで肌理が細かいのかお化粧もはげずあくる日そのまま
出勤したこともある(今は電車に乗ると10分で薄化粧がすっぴんになる)
その頃はやりのジンリッキーを「あか(赤銅)のカンカン」で20杯呑んだこともある
20杯は740ミリの瓶一本だそうだがそれを後年まで知らなかった
おそろしい
ある正月家の宴会で酔っ払った姉の長男がベットまで運んでくれ
「女の酔っぱらいを初めてみた」と言われた
その頃も 今に至っても くだをまく願望は叶えられていない