日本の伝統 着物への思い入れ 人生に彩りをつけてくれる幾多の酒たち -4ページ目

日本の伝統 着物への思い入れ 人生に彩りをつけてくれる幾多の酒たち

着物のはなし、和装小物たちの複雑にしてかわいい役割、
国境を越え熱烈なオファーのある 魅力ある酒たちにまつわるお話

お酒は18才の歓迎コンパで飲めることがわかった

 

家族は誰も飲めないのに結構強かった

 

若い頃のお酒は酔わない事を自慢しているような処があった

 

顔も紅くならず飲むほどに目がきらきらして自分が美しくみえた

 

若さで肌理が細かいのかお化粧もはげずあくる日そのまま

 

出勤したこともある(今は電車に乗ると10分で薄化粧がすっぴんになる)

 

その頃はやりのジンリッキーを「あか(赤銅)のカンカン」で20杯呑んだこともある

     

20杯は740ミリの瓶一本だそうだがそれを後年まで知らなかった

 

おそろしい

 

ある正月家の宴会で酔っ払った姉の長男がベットまで運んでくれ

 

「女の酔っぱらいを初めてみた」と言われた

 

その頃も 今に至っても くだをまく願望は叶えられていない