鏡をみて「私太ったなぁ」と感じたときがダイエット始め時

鏡をみて「私太ったなぁ」と感じたときがダイエット始め時

これからダイエットする方のために正しいダイエットのやり方を解説。ちょっとした意識の変化をするだけで効率よく痩せられることは知っていましたか?

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女性と男性ではダイエットについての悩みって全く異なりますよね?男性の多くはお腹がぽっこり出ていることを悩んだりしますが、女性はこれに加えて、部分太り、特に足の太さに悩まされている方が多いような印象を受けます。足が細くなるためには運動が必要だと思われがちなのですが、実はそんなこともないんです。今日は運動をしないという方法で、足を細くするおすすめのやり方をご紹介します。速効性には期待できないので、毎日コツコツと続けてあげるようにしてください。


(1)リンパマッサージでむくみをとる

女性で足太りに悩まされている方に多いパターンが、実はただのむくみであるということなんですね~。むくみというのは余分に水分が溜まりすぎてしまった状態を言います。そこで有効になるのがリンパマッサージなのです。例えば、ふくらはぎがむくんでいる方は、アキレス腱あたりから膝裏のリンパに向かって、重力に逆らうように指の腹を使ってマッサージしてみましょう。これだけでむくみがカンタンにとれて、足がスッキリとするはずです。日頃から水分を摂り過ぎないということも大事です。


(2)ヨガやピラティスで下半身の筋肉を鍛える

意外と知られていないのですが、人間の筋肉の約7割が下半身にあると言われているんですね。筋肉というのは使われないと衰退していくものですから、特に運動嫌いの方は年齢とともに筋肉が衰えるため、代謝が低くなり、足太りに悩まされやすくなります。ジョギングなどが効果的ですが、激しい運動はしたくないという方はヨガやピラティスがおすすめです。ヨガやピラティスは有酸素運動でありながら筋トレの要素もあるので筋肉を鍛えながら引き締め効果にも期待できます。


(3)意外に大事なのが腹筋を鍛えること

足太りは足を鍛えることが大事だと思いがちではないですか?私も最初はそう思っていたのですが、体のメカニズムを知ってからはそう思わなくなりました。というのは、腹筋の力が弱いと下肢を支えられなくなると言われているのです。つまり、腹筋がある人のほうが足が太くなりにくいということなんですね~。実際にモデルさんなんかはトレーニングで必ず腹筋をするように指導されていたりします。腹筋をすればお腹も引き締まって一石二鳥ですよね~。
"暑い日が続いていますね。このまますぐに夏に到来しそうな感じもしますが、日本には梅雨がありますよね。梅雨の時期になると少し気温が下がりますが、雨が降る日が多くなりますので、普段ジョギングをしたりしている方はなかなか満足のいく運動ができなくなってしまいます。私もジョギングをしたいタイプなので、できれば外で運動をしたいのですが、雨が降ってはどうしようもありません。そんなときに自宅でできるおすすめのダイエットがいくつかありますので、ご紹介します。


(1)ダンス系DVD

去年ぐらいから話題になっているダイエットに某ダンスグループのダンスエクササイズDVDがあります。「こんなの効果あるの?」なんて私も最初は思っていたのですが、実際に自分でやってみたら思ったよりも汗をかいちゃって本当にビックリしたんです。普段、ジョギングをしているので運動不足ではないと感じていたのですが、ダンスエクササイズをしたら全身筋肉痛になって、こんなに利いていたんだとビックリしたほど。全身体を使えますので、本気でダイエットしたい方にはけっこうおすすめです。


(2)軍隊式ダイエットDVD

ダンス系DVDはもう慣れてしまったという方には、一昔前に流行ったビリー系のダイエットDVDをおすすめします。私自身、ビリーのDVDを購入して3~4年前にやったことがあって、この前久々にやってみたらすごくいい運動ができたんですよね。運動に古い新しいはありませんから、一昔前のDVDだとしても質の高い運動ができます。ビリーとかだとYouTubeでもアップされていたりしますので、いまさら買う必要もないです。


(3)体力に自信がないならヨガDVD

運動はしたいけど体力に自信がないという方も少なからずおられるでしょう。そういう方にはヨガやピラティスをおすすめします。ヨガやピラティスは最近では専門の教室もできるほど本格的にやる人が増えていますが、ヨガ・ピラティス系のDVDもかなり充実してきていますので、一人で自宅でも本格的に運動できます。ヨガやピラティスって軽運動に思われがちですが、意外に体全体を使いますので、思ったよりも効果的な運動ができます。"
最近は男性でも悩まされる人が増えているのですが、特に女性のほうが悩まされやすい問題といえば、便秘を想像するかと思います。女性のほうが便秘になりやすいのは代謝が低く、また、腹筋の力が弱いために排便力が高まりにくいからです。その他にも色々な理由があります。便秘はお腹に余分なものをためこみ、ぽっこりお腹の原因になってしまうので、ダイエットをするなら改善させなくてはなりません。そこで私が実際に実践してみて効果のあった方法をいくつかご紹介します。


(1)朝にコップ1杯のお水を飲む

お金をかけず、労力もかけない方法でおすすめなのが、ただ水を飲むだけという改善策です。このとき、ポイントになるのが朝にコップ1杯の水を飲んであげることなのです。朝って腸の動きが悪くなりやすいのですが、タイミング的にお通じがきやすいタイミングなんですよね。朝起きてコップ1杯の水を飲むことで腸の蠕動運動をよくすることができますので、朝からお通じに期待することができます。炭酸水にも腸の動きをよくする働きがあるので、日頃から飲んであげるようにするといいです。


(2)毎日コツコツと腹筋をする

冒頭でも少し触れたのですが、女性のほうが男性よりも便秘になりやすい理由として、腹筋の力が弱いということを挙げました。言い換えると、腹筋がついてくれば、排便力が高くなるわけですから、腹筋を鍛えればいいわけですよね?私は腹筋がほとんどできなかったのですが、5回からはじめ、1週間後には20回できるようになっていました。腹筋って難しい思っていたのですが、意外に数日で慣れてきますので、毎日コツコツと継続してみてください。


(3)水溶性食物繊維を積極的に摂取する

食物繊維はお通じの改善に効果的だと言われていますが、これを鵜呑みにしていませんか?たしかにお通じの改善にいいのですが、食物繊維には不溶性と水溶性の2種類あり、不溶性ばっかり摂っていると逆に便秘になりやすくなったりします。大事なのは水溶性食物繊維を摂取することです。エシャロットやゆりね、ごぼう、きんかん、納豆や豆味噌、アボカド、オクラ、明日葉などに水溶性食物繊維は多く含まれます。
ダイエットはもはや誰でもやったことがあるもの、というぐらい日本人はダイエットが大好きです。まわりが痩せているのだから、痩せないわけにはいかない、という考えをもっている人が多いってことですよね。最近は芸能人の方を発信とする自己流ダイエットがたくさん登場してきているのですが、本当に効果があるのか疑問に思っている方は多いのではないでしょうか?そこで今日は芸能人の方が実際に実践しているダイエットの効果について迫ってみたいと思います。


(1)美木良介さんの場合

2年ぐらい前でしたかね、美木良介さんのロングブレスダイエットというものが考案され、今もなお挑戦する方が多いです。息を思いっきり吐くことによって腹部を鍛える、もしくは引き締めるというダイエット方法なのですが、私はあまり効果があるようには感じていません。美木良介ほどになれば効果を得られるのかもしれませんが、一般のやり方さえもいまいちわからない人が続けてもそんなに意味が無いと思うからです。単純に腹筋をしたほうが私は効率がいいと思います。


(2)ダレノガレ明美さんの場合

最近、かなり痩せてお綺麗になられたダレノガレ明美さん。ダレノガレさんんはジムのプールで泳いだり、ウォーキングを取り入れたり、食事は野菜を中心に洋食から和食へ乗り換えたということでした。実はこのように運動と食事制限を組み合わせたダイエットが理想的な形になるんですよね。運動をすることで代謝の低下および代謝アップにつながりますし、和食を取り入れることで青魚の摂取量が増えますので血液サラサラ成分であるEPAやDHAなどのダイエット成分を摂取でき、代謝の向上につながります。


(3)仁香さんの場合

仁香さんは「食べないようしよう」というような脳をコントロールするダイエット方法を実践したそうです。彼女いわく、これで食べたい気持ちを抑えられるということなのですが、できる人とできない人いると思います。とにかく食べるのが好きな人にはこの方法はむいていないでしょう。仁香さんは運動はストレッチとマッサージだけを行っていたようですが、これもあまり効果が高いとはいえませんのでこのダイエットは個人的にはおすすめできません。
ダイエットと運動は切っても切れない関係性にあります。食事制限のみでもダイエットをすることは可能ですが、リバウンドをしないためにはやはり適度な運動も必要になってくるんです。でも、年齢とともに激しい運動は怪我のリスクが高くなりますので、できるだけリスクの少ない運動を取り入れがちになります。そこでウォーキングなど軽い運動から始めると思うのですが、ただ歩いているだけでは痩せないんですね・・。ウォーキングをより効果的にする方法を皆さんに伝授します。


(1)短くて30分、理想は1時間

まず、ウォーキングの時間について、です。ただ歩けばいいと思っている人が多いのですが、ウォーキングによる消費カロリーって本当に微々たるものなので、短い時間ではほとんど意味が無いと思ってください。だから、徒歩で通勤しているだけではなかなか痩せないんですね。それなりに効果に期待したいのであれば、最低でも30分、理想としては1時間ほどかけて歩いてあげるようにしたほうがいいでしょう。汗をかくことが大事なので、できるだけ厚着をすることも大事です。厚着すると熱が体にこもりやすくなるので、水分補給はしっかりとしてあげましょうね。


(2)週に2回ではなくほぼ毎日行なうこと

ジョギングだったりすると週に2~3回でも十分なのですが、ウォーキングはとにかく運動効果が低いので週に2~3回でははっきり言って足りません!理想としては毎日行なうようにしたいところ。無理なら1日置きでもいいです。怪我のリスクも低いですし、疲労もさほどたまらないと思うので、なるべく回数を増やすことに意識をおいてみましょう。


(3)背筋をピンと伸ばしながら歩くこと

毎日歩けば大丈夫、という考えは間違っています。日本人は猫背が多いと言われているのですが、猫背だと血液の流れが悪くなってしまうので、代謝があがりにくく、運動効果も半減してしまうと言われているんです。まずは背筋をピンと伸ばすことを意識しましょう。また、大股で歩くことによって足全体の筋肉を使うことができます。さらに腕を大きく振るようにすれば、二の腕あたりのたるみも改善させることができます。
ダイエットおいて欠かせないことといえば、食事を制限することです。でも、食事を制限するといっても毎日送ってきた食生活をいきなり改善させることは意外に難しいものです。私が特に難しいと感じたのが、間食をやめることでした。お菓子がすごく好きなので、間食をやめることほどツラいことはなかったです。では、間食をやめることはできないのでしょうか?間食をやめる方法と上手に活用する方法の2つの方法をご紹介します。


(1)お腹が空いた時に炭酸水を飲む

まず私がやったのはいかにして間食をしないでいられるか、ということでした。ただ我慢するだけではストレスがたまるのでダメ。そこでやってみたのがお腹が空いた時に炭酸水を飲むことでした。炭酸はお腹を膨れさせる働きがありますので、お腹が空いたときに飲んであげることで満腹感を実感でき、間食を予防できます。このとき、炭酸水はコーラなどの糖分を含むものではなく、糖分ゼロのウィルキンソンのようなものを選ぶことが大事です。


(2)大豆系のシリアルバーなら食べてもよし

間食を完全にやめてしまうのは正直大変ですし、夕食をたくさん食べてしまう原因にもなるので、必ずしも間食をやめるべきだとは言いません。食べたいなら、食べるものを厳選することが大事です。おすすめなのは大豆系のシリアルバーですね~。多少カロリーはあるのですが、大豆には良質なタンパク質が含まれていますので、特にダイエット中に不足しがちなタンパク質をしっかり摂取でき、代謝低下を予防できます。


(3)ドライフルーツも食べてよし

大豆系のシリアルバーの他におすすめなのがドライフルーツでしょう。ドライフルーツにも色々な種類がありますが、例えば、バナナのドライフルーツだと食物繊維が一緒に摂れますのでお通じの改善につながったりします。ドライフルーツのいいところは、果物なのでビタミンCが多く配合されているということです。ビタミンCはニキビを予防したり、コラーゲンの生成を促したり、女性にとってとても嬉しい成分です。