結末

結末

答えが出た際の為に記録を綴る

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2015/9/1

友人や親は昔のイキイキとしいていた自分が『正しい姿』だと偶像立てする。

年齢を重ね、様々な経験をすることによって人の人格や精神は常々変化していくのに。

今の自分は肉体的、精神的な病気を合併しており、日毎悪化の一途を辿っているのに。

身体は成人男性の平均より遥かに痩せ細り、精神も異常をきしている。

そんな自分を見ても所詮他人事なわけだ。

別に周りの人間に自分を気遣って心配してほしいわけではなく、『昔の自分の偶像』を取り払って欲しいだけ。

でも人の意識はそう変わる事は無く、周囲の人の中では昔の俺が俺なんだなと。

そんな俺はもうとっくに死んでいるのに。

今の俺を見てほしいだけなのに。

周りはそんな俺に対して目を背けている。

不思議だよな。

今の俺ではなく、昔の俺と会話してるような歪みが生じているのだから。