春告鳥の別名をもつ鶯(うぐいす)と

春先に開花する梅の花


梅の枝ぶりが 女人の喘ぐ姿に映る

故・渡辺淳一氏の官能小説の一説

梅の樹は妖艶さをもつ


昨日 コロナ感染し熱っぽさの中で

いくらでも眠れるものだと自身で驚くほど 

ずっと寝ていた

今は ただただ自室から出ずに ベッドの中で

知人達のInstagramを見ていたら

梅の花が あちらこちらで開花していた

それを見ながら 女人の喘ぐ姿…などと

思い出す私は 直に それを感じたい訳ではなく

ただ 相手の心意を測りかねている


身体の関係は 必要なのでしょうか

添い寝…では満足しないのでしょうか

後者で満足できる関係でいたい

と、思いつつも もう一度 触れてみたい

もう一度 深く触れ合い確かめることを

まだ求めている自分もいる


デリケートな問題です

人 それぞれ考え方も生き方もあり

何が正しく、間違いなのかなんて

自身で決めればいい

人生なんて

あっという間に終わりがくるのだから