イギリスでの流産処置
12週目にあった初めてのスキャンで赤ちゃんの心拍が確認できず、
これからどうなるんだろう?って不安になっていたところ、助産婦さんが
「今から専門のお医者さんに会いに行ってください」と予約をすぐに
入れてくれた。
Maternity Unitから少し離れたところにある病棟。
家庭内暴力についてのポスターが何枚か張ってある待合室。 ((゚m゚;)
・・・ここはどういう病棟なんだろう?と思いながら、旦那と待つこと1時間。
優しそうなお医者さんが、部屋に招き入れてくれて、
「話は聞いています。これからの処置について説明しますね」と
リーフレットを渡してくれた。
8週目で育たなくなってしまったお腹の中の私の赤ちゃんを
外の世界へ出してあげるには3通りの方法があるとのこと。
1. 自然に出てくるのを待つ
2. 薬での処置
3. 手術
1番目の自然に出てくる場合っていうのは、赤ちゃんが亡くなって
しまってから数週間で出血があったりするみたいだけれど、
私の場合、1ヶ月ほど何も変化がなかったので、1番は除外され・・・。
2番か3番かとのこと。
薬の場合は、3日間のコースになっていて、1日目に錠剤を口から飲み、
自宅で待機。48時間後(3日目)に再度病院へ行き、膣に錠剤を4つ
入れ、子宮の中が全て出てくるまで約8時間入院というもの。
統計では、10人中8人の人がこの錠剤が効くらしいけど、うまく
効かなかった人は3番の手術をしなければならない、と。
重い生理痛のような痛みや、お腹から出てきたものをどうしても
一瞬は見なければいけない
というという辛い点はあるけれど、
今後の妊娠に影響があることは全くないらしい。
3番目の手術は、10分くらいのもので、問題なくうまくいけば、
その後のスキャンや入院さえも必要ないとのこと。眠っているうちに
行われるので、子宮から出てきたものにご対面することもなし!
ただ、手術中に誤って、子宮に小さな穴をあけられるってことも
あるそう。「もちろん、ちゃんと治しますよ」とはいうものの、子宮を
傷つけられてしまうかもしれないというリスクが・・・。
お医者さんだったら、2番の薬を試して、もし効かなければ3番の
手術にする、との意見。実際、多くの人もそうしているらしい。
ただ、ここはどこへ行ってもそうだけど、「こうしなさい」とは絶対に
言ってはくれない。医者も弁護士も皆そうだけれど、私はこう思う、
とは言っても、あくまで判断はあなたにあるからと言って
最後の責任までは取ろうとはしない。
結局、私のフィーリングからと旦那の合意で、2番目の薬を選んだ。
家に帰ってから、元助産婦の義理ママに電話し、報告。
そしたら、「え?手術の方がいいと思うけど」と。
ただ、義理ママの知識は10年以上も前で止まっているので、
義理ママの友達である
現役
助産婦さんに、電話してもらい
『個人的立場』でどちらの方法がよいと思うかを聞いてもらった。
そしたら・・・・
つづく。
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