最近動かしていない3Dプリンターで、なにか作らなければと考えていたところ、MUJIのアロマディフューザーが目に留まった。こいつを使って面白いものが作れそうだ。さっそくアイデアをまとめる。というか、洗礼の儀のステージそのもののミニチュアですな。
今回は、fusion360を使って、基本形状を作ってみた。アロマミストの吐き出し口は一つ、キツネの口は6つなので、ミストがステージの下側を分配されながら通るような構造にした。出来上がったものを見ると、ミストの通り道がシンプル過ぎて、ミストの密度にムラができてしまったが、気が向いたら現物で調整しようかな。製作工程のムービーも作ってみた。なかなか楽しい連休であった。
せっかくだから、3人でステージに。
YUIMETALもなんだか誇らしげだ。

