お久しぶりです。
もともと筆まめじゃぁないもんで、なかなかブログを書けないでいたんだけれども、ネガティブなことであっても記しておいて、後々振り返って、昔こんなこともあったよねと笑い話にできれば良いなと思って書いてみる。
BABYMETAL
いつだって最強で最高だと思っていたけれども、苦境が続いてしまうんだね。ずっと昇り調子ではいられないのが人生なのかね、分からないけれども。
どうしてこうなったのかについては、色々な分析や推理をしている方々がいて、それなりに頷ける内容もあるんだけれど、そういったどうしようもない事情をすべて飲み込んだとしても、ひとつ言っておかなければならないのは、どうしてそれをアメリカでいきなり演るのかってこと。
キツイと思うよ。メタルと可愛らしさのぎりぎりの中間点を綱渡りで渡るみたいな絶妙のバランスだったから受け入れられ、許されてきた彼女たちが、まるで違う姿で現れるわけでしょ。心配なのはフェスだよ。ロックフェスでバンドよりもダンサーが目立つ編成でステージを賑わすなんて、受け入れられるのか?ましてや彼らの知ってるベビメタじゃぁないわけでさ。
こんなん考えてるんだけど、どうかなって、日本で一度演ればよかったじゃない。出来なかったのかもしれないけどさ。そこで微調整かけて、片翼飛行でもましなバランスを探せば良かったと思うんだ。
なんも分からないけれど、分からないまま受け入れるってのは思考停止でさ、私には出来ない。
キラキラ輝いてた宝石みたいなバンドだった筈なんだけどね。
モデルチェンジは必要だったかもしれんけど、それは徐々に出来ていたんじゃないかね?私はそう思うけど。あとはツインテール止めるとかさ、それだけでもう次のステップに行けていたと思うんだけどね。アイコンを自ら捨てるなんて、悪手でしかないよ。
意味深なdisotortionの歌詞を見ながら、そんなことを考えた夜でした。