こんばんは
明日から都内は雨になりますね☔️
いつも閲覧して頂いている皆様
本当にありがとうございます🙂
自身は幼少期の頃は両親は共働きだったので
保育園に通う毎日でした。
実の父親と離婚をしてからは
母親との生活が始まる訳なんですが
母親は医療従事者の為
その日その日で日勤、夜勤が変わる毎日なんですね
夜勤がある日は
保育園が終わってから
病院にある託児所に預けられ
仕事が終わると朝に帰宅する
と、言う毎日を過ごして居ました。
どちらかと言うとこの当時は
この生活スタイルも別に嫌いではなかったんです。
ただ寂しい感情は抱いていたと思います。
ただ、それが今に繋がってて
孤独を愛せれる様になりました。
逆に一人の方が今幸せなんですね。
そんなこんなで
その生活スタイルも長くは続きませんでした。
ここから自分の人生が大きく変わっていくなんて
この当時の自分には想像もつきませんでした。
ある日を過ごしていた時
その日も保育園に預けられてて
夕方頃に母親が迎えに来るのですが
その日はいつもと違う慌ただしい感じで迎えに来ました。
急いで帰る準備をし
保育園を出ると
物凄く目つきが悪く
金髪ロン毛のおじさんが居て
車は白の角ばったクラウンがそこにありました。
あの頃は流石に恐怖を感じ
で、唐突に告げられるんですね。
『今日からあなたのお父さんよ』と。
あの時実の父親のこともあり
ある意味信じられなく、少し寂しさもあり
現実を受け入れたくない思いがありました。
この日から3人暮らしが始まるのですが
この日から今日のこの日まで
親父の事は正直分からない部分が沢山あって
これから先も知らない方が良いと思っています。
と言うより知りたくないです。
知る必要もない。
つづく。