こんばんは

世間はやっとオリンピックが終わりましたね。

やって良かったのか

悪かったのかは

それぞれ賛否両論あるのでなんとも言えませんが…

僕は断固反対派でした。

困難な日々が続きますが、

負けずに頑張っていきましょう❗️

 

新しい親父はあの当時現場職をやってて

いつもニッカは汚れ

夜に帰って来る。

その辺のお父さんと一緒だったのかなと思います。

 

親父と暮らし始めた当初は

余り慣れなかったです。

むしろ気を遣う毎日で、

普段の自分とは違うキャラクターを

演じたり、

普段から余り話をしない方だから

何を考えてて、何を思っているのかが

分からない方で

何を考えているのかを常に

考えながら日々生活を送っていました。

 

小学校1年生に上がる前に

もう小学生になるからと言う事で

名前を書ける様にノートに毎日

自分の名前を書く

練習が始まったのです。

 

最初の頃は親父と母親に

書き方などを教わり

一緒に書いて貰ったりしていたのですが

だんだん慣れてくると面倒臭くなってくるんですね。

終わりの見えない名前練習。

何故名前を書く事にそこまで固執するのか

分からなくなるまで毎日書いていたと思います。

 

ある時を機に

親父は暴力を働く様になるんですね。

毎日毎日夜遅くまでやらされていたら、

流石に人間なんでウトウトする事も増えますよね❓

 

それを見兼ねた親父が

最初は頭を叩き

それでも治らなければ髪の毛を引っ張り倒し

『顔洗ってこい』と。

で、またウトウトすると次は

耳をおもいっきりビンタをする。

場合によっては鼻血を出す事も多々。

 

母親はそれは見て

『あなたが悪い』

『あなたの為にやっているのよ』

の言葉で片ずけられる毎日。

挙句それは

『愛』

だと刷り込まれていく様になっていくんですね。

 

ある種の洗脳ですよね。

恐怖で縛り付けて

自分達の都合の良い様な人を作り上げ、

自分達の言っている、やっている事は正しいと言い放ち

反発をすれば暴力で解決させるのだから。

ある意味人として本当に

弱い人間なんだと思います。

 

 

 

つづく