イ・ジョンソクは蜜の味何から書いたらいいだろう。私の心にポトンと一滴、何かが落ちたようだった。それが、いつのまにか沁みになり、全身に広がった。むさぼるように、彼の出ている作品を見続けている。そのひとつひとつが、挑戦であり、冒険である。どれも手を抜かず、一生懸命。そこが いい。そこが 本当にいい。彼はモデル出身だけに、着こなしも、写真も、作品になる。少しずつ、観たものの感想も書こう。