何年振りだろう、
この手の雑誌を買うのは。

書店にかなりの部数 平積みされていた。
背景のコバルトブルーが、
ジョンくんと マッチングしている。
「知れば知るほど魅力的」
「イ・ジョンソク 一万字インタビュー」
表紙に踊るポップに思わず苦笑した。
彼が、
凍てついた日韓のエンタメ界の
救世主になってもらおうとの魂胆。笑
彼はイケメンじゃない。
動く彼を観なければ、
そんなに気に留まるひとではないと思う。
ページを開き、
一万字読みました。
ふむふむ・・
思ったとおりの現代に生きる青年だ。
気負っていないし、
いたって普通の子。
虚勢も気取りもない。
その自然体が気持ちよかった。
ジメジメした梅雨間近。
彼がブルーを身にまとうと
涼しげで宜しい。
こんな写真を眺めながら、
炭酸でも飲もうか。
