福島のテレビが水素爆発の映像を流さなかった驚くべき理由
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2011.11.14   アーバンプレッパー


福島中央テレビが、原発の爆発映像を流さなかった理由を、どうしたことか、今頃になって訴えています。
福島のテレビは、確かに情報をコントロールしていたことを認めています。



福島中央テレビが情報抑制!
詭弁を弄してばかりの思考停止メディア

3月12日の1号機の爆発に続いて、東北だけでなく、関東以西、そして世界中をも被曝させた14日の3号機の核爆発について、福島のメディア、特にテレビが報道規制をかけて住民に十分知らせず、避難の機会を奪ったのではないか、という記事を書きました。

その根拠は、福島第一原発の一連の爆発以降、管理人の元に寄せられた福島県の避難者の方々からの複数のメールです。

すべてのメールに、「テレビを点けても、原発が爆発した映像は一切流されていなかったので、なにごともないと思って避難しなかった」という内容です。

これが事実なら、福島のテレビは組織的に重大な犯罪を犯したことになり、刑事処分は不可避。関係者には刑事罰を与える必要があります。

私が福島県の避難者からいただいたメールなど、ごく一部です。
ネット上では、福島県から逃げてきた複数の人たちが、ツイッターや、ブログで、「福島のテレビは、一切情報を流さなかった」と書いています。

そして、それは事実でした。

そうした“状況証拠”を基にして、
福島のテレビが3.11以降映し続けたものは
の記事を書いたのです。

福島中央テレビは、何を思ったのか、こうした火消しビデオを11月9日になってから、youtubeにアップしました。
いかにも情緒面に訴えて、本質から視聴者の目をそらすようなテクニックを使っています。

毎度、毎度、うんざりするほど、テレビの稚拙な手法に付き合わされる。

この動画は、明らかに福島テレビの関係者が制作したものでしょう。
彼らの狙いとは逆に、批判がたくさん出てくれば、自分たちで、こっそり削除するはずです。
いつものことです。