ここ2、3日は梅雨寒が続いている。

 今朝も午前7時には目覚めたがなんとなく体がダル重かった。

 「夏バテ」という言葉がある。

 熱中夜が毎日続くと、熱中症の患者が増える。

 これは、水分などを十分に摂取していないからといわれているが、それだけではなしに、夏バテの体調が大きく影響しているのではないかと、今日考えた。

 夏バテは、暑さによることから引き起こされる。

 人間は体温を引き下げることで調節することで調整している。

 それは日中の暑さを冷たいものを飲むとか、エアコンの効いている場所に逃げ込むことでしのいでいる。

 夜中は、エアコン、扇風機のお世話になる。

 いわば、体温調節をせずに無理やり体を冷やしているのである。

 このように体温調整に無理を重ねると体がダル重くなるのではないか。

 シルバーは体温調節がうまくいかない。

 この程度の梅雨寒だが、長く続くと体が冷え切って体温調節の自然回復力が低下し、ダル重くなる。

 つまり「シルバー梅雨バテ」は今後注意が必要になるのではないかと、働かない頭をなぐさめながら、ようやくブログを書き上げた。