わが街の気温は24度。
夏日ではないが、いま蒸し暑くなっている。
午前中は長袖に長ズボンで外出した。
図書館に行ったのである。
網野史学にノーを突きつけた本郷和人さんの『武士から王へ お上の物語』(ちくま新書)と網野善彦著『増補 無縁・公界・楽』を借りに行ったのである。
わたしの目でもう一度網野さんの著作を読み返して考えたいと思ったのである。
これは、これからの話なので、今日は書くことがないと思っていたのが、午後三時前に書くことができた。
家にいるだけなのだが、長袖、長ズボンでは暑くなってきたのである。
そこで、半袖、半ズボンに変えてみた。
快適なのである。
5月にこんな格好になった記憶がない。
とりあえず、5月24日は「半袖、半ズボン」初着用の日になったのである。