わたしの買い物場所は自宅から6分のスーパーとドラッグストアである。

 いまのところ自転車は使わず、徒歩である。

 まずは歩くことを基本にしているのである。

 最近は週2、3度行っていた食品、野菜の買い物は、週1度になってしまった。

 買う量が増えてしまったのである。

 牛乳、2リットルのペットボトルは必需品なので必ず購入する。

 野菜、魚、肉類も購入しなければならない。

 買い物袋は二つ持っていかないと収納できない。

 本日も以上の買い物を済ませ、自宅に急いだ。

 その6分間が重すぎるのである。

 肩が痛くなり、両手の荷物を3回は持ち替える。

 とても、刺身やステーキのことなど考える余裕がない。

 心配になるのである。

 何歳までこんなことが続くのか。

 自立して自活していくのには食料品の買い物が前提になる。

 その買い物が重さで買いに行けなくなるのではないか、を突然気になったのである。

 クルマ付き荷台などを使えば、何とかなりそうだが、これを人前でやることには、勇気がいりそうである。

 まして、2階までどう引き上げるかも重要な課題となる。

 超少子高齢化社会の準備も考えておかないとならない。

 次から次に、解決しなければ課題はあるのである。

 旅行のこと本のことは引っ込んでしまった。