書きたいことが山ほどあった先週、わたしのインターネット環境が壊れてしまった。データカードでインターネットにつなぎ、アメーバに入ることができなくなったのが1月6日。どうしたかというと、ビックカメラに行けばデータカードが打っているだろうとアナログ人間は考えた。
しかし、売っていない。ビックカメラの担当者の説明を聞いて納得。
データカードの担当者と話し合ってようやく修理となった。8日に宅配便でデータカードを送り、本日午前11時に修理されたデータカードを受け取った。つながった。修理されたチップの挿入には不器用なわたしは手間取ったが、サービスで直してくれたことに答えねばならないの気持ちで無事挿入し、復旧を確認した。
それにしても、老人の愉しみを機器が奪う。
危機の安定性を願うのみである。
ネットで創りあげた人間関係はネットがなければ維持は難しい。
それが1週間にわたり返答なしになると関係断絶である。
危うく、仕事仲間からも、メールしたけれども何も返答がない。どうなっていると電話をもらった。
そういう時に限って仕事のメールが来るんですよ。
わたしは、ネットの人間関係、仕事の人間関係を最優先にしている。
しかし、ネットが断絶するなど考えたことがなかった。危機管理を考えなければならないと、少し考えているところである。
機械は壊れる。壊れたときのことを考えなければならない。
平安、鎌倉時代にはなかった課題である。