みなさま、あけましておめどうございます。
1年前から年賀状には「慶春」を使うようにしている。
年を越せば、春をみんなと慶べる意味だと解釈したので、自分の前向きの姿勢が出るから気に入っている。
今年の年賀状を手にした。
「お元気ですか」「お会いしたい」と、添え書きをしてくれた友人は9割を超えていた。
元気でいれば、シャバで会えるわけである。
労病死は、いつわたしを襲うかわからない。
日々の健康管理をしなければいけないと思った。
去年、早めに年賀状をこしらえた。毎年使ってきた年賀名簿に則って投函した。
しかし、30日にそのうちの1通が「配達準備中に調査しましたがあて所に該当者がおりません」と朱印され戻ってきた。
わたしの初めての体験である。
着いていたはずの年賀状だったはずだが、これから住所を正しくして出さなければならない。
さて、1年の計である。
1.健康に留意し、会える人に会う
2.徒然草、方丈記の意味を理解する
3.3回目の高校のクラス会を開催する
4.スペインかイタリアに行く
意気込んでみたが、たいした目標は立てられなかったが、目標は都度変更しながら実現を目指したいと思う。