わたしの街の、たぶん名店、きょうやで昼そばをきこしめした。
もちろんわたしは12時前に行き、獺祭を注文。最後の1合をいただいた。
甘口だけれども、切れ味は鋭い。
あと、10分。
携帯に連絡がなければ、約束の時間に二人は来るはず。
来た。若い娘が登場すると、場が和やかになる。
わたしと同年代の客たちもわたしと同じように感じてくれたのだろうか。
和やかな時間の始まりである。
相手は時間に縛られているため、わたしはその事情を説明し、協力を仰いでおいた。
獺祭でわたしの顔を覚えていてくれた女主人は協力を約してくれた。
「13時までに市役所まで戻れるタイミングで品出しをして欲しい」
見事にその約束を果たしてくれた。
今年は、この二人がいてくれたおかげでどれほど楽しく過ごせたか、わたしは説明した。すると二人はわたしがいてくれたおかげでどれぐらい助かったか話をしてくれた。
一般論に戻して、話をしたが、
どうもこの3人には不幸はなかったようである。
来年の新年会の話をして、別れた。
明日からは、お節の買いあさりである。