ようやくブログ生活も1年6か月になった。
ここまでやるとよさげな仲間もできる。
わたしは徒然草のようなブログを志したが、徒然草を理解していなかった。
いまようやく、徒然草の原典を読み始めて、こりゃ哲学書でないかと認識を改めている。
わたしは哲学のイロハも知らない。
徒然草を随筆だと思っていたのである。
これはまずいと思っているが、自分の直感を信じることにした。
わたしのブログを訪れる方も徐々に増えている。
読者になってくださる方もいる。
反応があることがうれしい。
わたしの好みは想像力を駆使した読み物である。
しかし、スペインやイタリアのいまを知りたいとも思う。
さらに、いまを生きる人たちを見つめたいとも気持ちも強い。
そんな人たち知らせてくれることを受け止めて年末まで来た。
感想はよかったである。
自分すら知らずにいる自分に未知の人間からいろいろなことを吸収できた。
この道具をみんなで育てていかなければならないとしきりに思う。
ブログの友人たち、お世話になりました。
いい年をお迎えください。
来年もよろしくお願いいたします。