と言うものの、市役所の同僚と仕事のう打ち上げをしたのである。
わたしは現役の後見人として市民の前に立ち話した。
その端緒になったのはわたしと一緒に働いた女性との関係があったのである。
つまり、貢献をしている人間にシンポジストを断れれ、一人代替を立てなければならなかったのである。
そこで。昔彼女に話したわたしは後見人をしているという話を彼女が思い出し、彼女はわたしを頼ってきたのである。
頼られたら、その気持ちを受け止めるのがわたしである。
そして話したのであるが、いやあ、お粗末であった。
準備はしたが、その準備の半分以下しか表現できなかった。
それでも彼女はわたしのエンターテインメントに感謝した。
非常に少ない謝礼であったが、今日が打ち上げである。
市民に貢献したいと考えている彼女とわたしとは接点があった。
楽しいわが街一番での和食を味わい、カラオケに。
わたしの楽しみ方に付き合ってくれた異世代の彼女をわたしはありがとうと言って別れた。
今日は書くことがないと思ったが、あった。