日常に戻った。
この2日間は。
で、3冊の文庫本を読み切った。
すべて時代小説であった。
ただし、読後感を書きたい作品ではなかった。
火坂雅志さんの作品2冊、佐伯泰英さんの作品1冊である。
現代の時代小説の最先端を走っている作家の作品だけに残念であった。
月の後半は仕事が残る。
これは日常の中に入ってこない。
仕事の緊張感は特別のものがある。
日常とは別の世界が仕事の世界にある。
仕事とは本来、自分の能力やキャリアを伸ばすためにある。
あくまでこれまでの仕事は自己中心であったのだ。
ところが今の仕事は相手中心の仕事である。
相手を中心において考えなければならない。
この緊張感は自己中心の仕事よりは強く重い。