今日も朝からメールがきた。
わたしの携帯は、どうも扱いずらい。
前の携帯は着信があれば、お知らせランプが点灯していた。
ところが、この携帯は充電効率だけで購入したため昨日は考えなかった。
電話がいつあったのか、メール着信があったのかがまるで分らないのである。
しかたがないので、あと5年は使うのだろう。
開いたらCメール着信が1通。気がついてよかった。
11月末に予定している東京散歩の日取りの確認メールだった。
友人は働いているので、ようやく予定がついたのである。
11月29日に決めた。
これで、森下町から門前仲町、月島に案内できる。
友人は草深い岩手の出身である。
ご主人と長いことさいたま市で暮らしていたので、東京都内は不案内である。
わたしは友人を浅草、谷根千と導き、大いに名声を獲得した。
最後は友人がいきたかっている東京タワーの夜景を楽しもうと考えている。
わたしはこの友人を大切に思っている。
友人の自宅とわたしの自宅は歩いて5分のところにある。
わたしはわたしの自宅の鍵を姉に1本預かってもらっている。
しかし、その鍵を、姉と同居していた母がわたしと口論をした直後捨ててしまったらしい。
今回の姉の新築で鍵は見つかっているのだが。
わたしは友人に鍵を預けようと考えていたが、何かあったとき駆けつけてくる。部屋を見られてしまう。ここにどうも見栄が働いて躊躇していたのである。
姉ならば生き恥はさらしても問題ない。弟の強みである。
友人らを部屋に招待したことはない。