わが街の詩人が29人集まっている詩のワークショップなのだが、前回から違和感があった。

 それでも、申し込んだ以上最後までと、今日も参加した。

 なんと、わたしを入れて20人しか参加していなかった。

 今日も課題作品の評価から始まったが、前回もわたしの前で終わってしまったが、なんと今日もわたしの前で終わってしまった。

 どうも講師の福間健二さんとは相性が悪いのでないかと思わざるを得なかった。

 わたしは、短歌も詩もわかりやすさの中に作者の思想がにじみ出ることを第一義としている。

 ところがねじ曲がり、作者本人もわからないのではないかと言うことば、表現が現代詩ではないかと思わざるを得ない詩がいまを語っているようなのである。

 さらに、今回の連詩にはまいった。

 連句は知っていたが、連詩とは。

 3,4人がひとチームを作り、テーマを決め、ひとりの行数をそろえ3,4回、回していくわけである。

 なんでこのようなことをやらなければならないのか、かなり疑問に思ったが参加するといった以上はやる。

 それにしてもとんでもないワークショップに参加してしまったものだと後悔している。