穏やかに秋とともに過ごしている。

穏やか過ぎて、昼を食べることを忘れ、洗濯機が働き終わったのに   4時間そのままにしておいた。

 それもこれも、詩のワークショップの課題を作り終えた気のゆるみが原因と思っている。

 下の詩らしいものが、わたしの2作目になる詩である。

 ワードで書いたものをコピーしたのだが、文字が大きくならない。

魔性の秋

秋の風は冷たい

秋の雨も冷たい

やさしい秋の日差し

猛々しい秋の台風

秋の女性は物憂い

物憂い女性は細身の美人

冷たい、やさしい、猛々しい、物憂い

秋がわたしを包み込む

わたしは秋から逃れたくて

オーストラリアに行きたくなった