今日は詩のワークショップの課題提出の締切日。
1週間前からこの課題に取り組んでいたが、感動する心が無くなっているため、1行もできなかった。
恋愛を書きたいと思っていたが、ちょっと照れくさいと思うとこのテーマは却下。
それではほかにあるのかと自問自答した。
京都をテーマにしたらどうかと、京都の恋、京都慕情を聞いた。
京都は物語の舞台になると輝きを増すが、京都のことをろくに知らない人間が京都を書くことができるのだろうかと思ったが、時間がないので京都にした。
何とか、書きあげて提出した。
自分のことなら、書くことが大変であるが、アメリカ議会がシリアへの軍事行動を容認するは複雑な思いを抱いた。
化学兵器の使用は断固してはいけないことである。しかし、戦争で使うミサイル、大砲、空爆などはいいのかという議論が残る。
兵器の種類によって、使用できるできないの判断をしていいのだろうか。
国連は、常任理事国の承認なしに自衛権に基づいた戦闘以外はすべきではないとの見解を示した。
大国アメリカ、とんでもない行動をしているシリア、常任理事国ロシア、中国の国際関係がどうなるのか、見守らなければならないと考えている。