朝、テレビを見ていたら、料理番組でハンバーグを作っていた。
ハンバーグは高校2年生の時に作った。
料理担当の祖母が盲腸で入院した。
母は祖母の付き添いで病院に行き、父と姉は働いていたので、晩飯はわたしが作ることになった。
母が使っていた暮しの手帖社の料理本がわたしのテキストになった。
まず、自分が食べたい順番を決め、2週間分作ることにした。
初めに作ったのが、ハンバーグである。
今日も、涙を流しながら玉ねぎをみじん切りした。
火加減、焼き方は料理番組どおりにしたら結構うまく焼けた。
3個作り、昼に2個食べたが、うまかった。
今後、テレビの料理番組とコラボし、自分のためにおいしいものを食べたくなった。