8月10日から13日まで友人が沖縄に行っていた。

 沖縄大好きのわたしは、沖縄の海の麗しさと沖縄そばのうまさを強調しておいた。

 今日、沖縄帰りの友人と昼を一緒にすることにした。

 働いている友人と無職のわたしでは自由に会えるのは昼である。

 おいしい懐石料理の店は今日までお盆休みであったため、おいしい洋食に変更した。

 注文は友人がハンバーグ&エビフライ、わたしはハンバーグ。

 ただし、無職の特権を活用して生ビールを頼んだ。

 友人は食後のコーヒーである。

 友人は沖縄の海の美しさ、食べ物のおいしさを実感したと言ってくれた。レンタカーもカーナビ便りで、レンタカーショップで聞いた糸満市にある沖縄そばの店に行ったと言う。

 その後、ホテルのさまざまな設備のあるプールで楽しみ、海でも海水浴を楽しんだと、持参の写真を指さしながら解説してくれた。

 そして、お土産を渡してくれた。

 わたしが旅行に行ってお土産を買う時は、お土産の対象者を明確に意識し、旅の余韻が伝わるような品物を選ぶ。

 ここは写真で、包装のままと、包装を開けたところをお見せして説明しようとしたが、携帯で撮った写真が不鮮明なので目論見が果たせなくなった。

 お土産はヘリオス酒造の琉球泡盛古酒「くら」とシィクワシャ―入ぽん酢であった。

 泡盛好きのわたしのことを考えながら、体にいいぽん酢を追加してくれたに違いない。

 沖縄にいながら、わたしのことを考えてくれていた、と思えば、ありがたみは増すものである。

 いま、これもわたしが大好きなスペインを旅行している友人がいる。