公民館主催の詩のワークショップに電話で申し込んだ。
即、受講可となった。
ワークショップとは事前準備をした参加者が討議を重ねる形式の小規模な研修会であるから、たぶん、自作の詩をもって参加するのだろう。
2年前から短歌を学ぼうとして、短歌の学習会に参加し、その延長で有志が集まり、歌の会を始めたが、人間関係が原因で破綻した。
人間関係は創作活動が絡まると非常にややこしいことになる。
自分の作品に関して、自己主張が先行し、指導者の人間性を否定しがちになる。
指導者は無礼な参加者を許さなくなり、歌の会は崩壊した。
また、そういう人間関係が起こる可能性はあるだろうが、まあ、やってみようと思う。
人間は複雑な生き物であるからと思っている。
その複雑さを詩にすることを試みるのも面白いのである。