この蒸し暑いのに3回も外出してしまった。
まず、預金引き出しの急な用事ができてしまい、あわてて外出。
月末のキャッシュディスペンサーは混んでいなかった。
引き出したお金を別の口座に入金するために200メートル離れた銀行に向かった。
やれやれと自宅に帰ってきたら、携帯に電話。
するとあれよあれよと電源がアラーム音をがなり立てた。
しまった。バッテリーを代えないといけない。
auの販売店に向かう。
2回目の外出である。
ところが、バッテリーの在庫がない。
電話は仕事で使うので、やむを得ず、機種変更、契約新規でお願いし、明日には入手できることになった。
窓口の親切な男性に、
「なんでスマートフォンを勧めないの」
と聞いた。
「いやあ、最近のお客様は電話さえできればいいとおしゃる方が多いいので、無理にはお勧めしないのです」
わたしは納得した。
3回目の外出は仕事である。
グループホームの担当者が変わったため、挨拶をしに行ったのである。性格を観に行ったということである。
初対面で普通に話せればそれでいいというのがわたしの価値基準。
合格であった。
やれやれ、あわただしい一日であった。
電車に乗りながら、涼しさを求めてこんな行動をしたのかなと思ってしまった。
わたしの自宅にはエアコンはない。
わたしの見守り人は、そのためわたしが熱中症で倒れているのではないかと心配してくれている。
水分、塩分は過不足なく摂っているので私は心配していないのだが。