梅雨明けと同時に真夏日になり、熱帯夜となっている。
少し歩くだけで、汗が噴き出す。
タオルが手放せなくなった。
熱中症とはここ4、5年で言われ始めた病名だと思うが、室温28度でも発症する可能性が高いので要注意である。
熱中症のレベルは、1.立ちくらみ、気分が悪くなるから2.頭痛、立っていられなくなる、3.嘔吐、言語障害と重症になる。
嘔吐、言語障害になれば、救急車をためらわず呼ぼう。
1.2.の場合は涼しいところで休み、水分と塩分の補給をする。
水分と塩分の補給をすることが予防につながるようなので、ペットボトルと塩は外出時には必携であり、部屋にいる時もこまめに補給しよう。
わたしは、今日から自分でできる予防対策は始めた。
麦茶に少量の塩を入れ、暑いと思ったら扇風機をかけている。
あとは、熱帯夜対策である。
真夏の夜にいい夢を見るために水分は十二分にとってから眠りにつくようにしようっと。