美男は小学2年生、美女は4歳である。
わたしは、成熟した異性が好きである、という常識の持ち主だと思っているのでこんなことが言えるのである。
最近の子は脚は長いし、目鼻立ちは整っていると感じ始めたのは20数年前である。
人間の進化とは、顔と脚の長さに一番影響するのかと思う。
人間が一番よくなりたいと数千年かけて思っていたのは、かわいらしい顔と日本人であれば脚の長さではなかっただろうか。
1000年をかけて、その願いがいま子孫に現れたとは言えまいか。
いま、個性と自立が価値があると言われている。
その個性と自立のうえに顔立ちの良さと足の長さが加われば、余計な劣等感などもたずに人は生きていけるに違いない。
自分の個性を確認しながら自立して生きる。
こんな社会になるために、人類の潜在意識は働いているのだろう。
できれば、歳をとってからの生き方に、なんらかの配慮があればありがたいのだが。