ここ1か月ご無沙汰していた知人から連絡があった。
ひとりはメール、一人は電話である。
わたしは、メールが好きだが、電話もいいものだ。
「連絡がないなあ」と気に留めていた知人だけに、そういうわたしの想いに答えてくれる連絡はうれしいものだ。
メールの知人はご主人の手術がうまくいき、完全治癒の知らせだった。
何故連絡してきたのか、理由は昨年から古い江戸の町並みを訪ねたいと言っていた知人が、突然、ご主人が倒れたので約束を履行することができなくなっていた。手術は5月と言っていたのが、ご主人の体調が予想以上に早く回復し、手術も4月に行われ、術後の回復も早かったということである。
梅雨入りは何日かわからないので31日に谷根千に行くことにした。
電話の知人は、死後との関係でわたしがやっている成年後見制度のことを聞いてきた。電話ならお互い納得のいくまで話し合える。
知人の疑問にはすべて答えることができた。20分以上も話し、お互いに懐かしい懐かしいと言って、再会を約した。
わたしは携帯メールは入力が遅いので嫌いだ。まして、仕事がらみ説明がらみだと入力する遅さにいらだちを感じる。
電話も本当は嫌いだ。話した後水分を補給するためによく立ち上がったものである。緊張している。
まあ、たまには苦手なことでもないと、人と付き合えなくなってしまう。